ひっつき虫の思い出

日記

今年は例年になくまだ昼間は30度あったりします。暑くてびっくり!

本格的な秋はまだこないけれど、庭の花の植え替えをしています。

そしたら、いつの間にかエプロンに”ひっつき虫”がびっしり。

あらら!取るのがやっかいですが、憎めない雑草です。

ひっつき虫の思い出

私が住んでいるのは田舎町なので、夏になると雑草だらけです。

子供たちが小さな頃は、この季節になると服によくひっつき虫をつけて帰ってきました。

洗濯しても取れないので一生懸命手で取っていました。

面倒ではありましたが”今日も元気に遊んできてくれたのかな”と思いながら、幸せな気持ちを味わっていました。

鮮明に覚えている子供たちの秋の日の姿があります。

服にはひっつき虫をつけて、手にはススキを持って。

ススキを空飛ぶ魔法の箒にしたり王様の杖にしたりして遊んでいました。

秋の日の子供たちはとても楽しそうでした♪

いろいろなひっつき虫

写真のひっつき虫の正式なお名前は「アレチヌスビトハギ」というそうです。

荒れ地の盗人?強そうな名前ですね(〃艸〃)

子供たちは他にもいろんな種類のひっつき虫をつけて帰ってきてました。

「オオオナモミ」や「ヒナタイノコズチ」です。

ぜんぶひっつき虫と呼んでいましたが、調べてみるとみんな立派な名前があって可愛いですね。

歩けない植物たちが、動物にひっついて遠くまで旅に出てその先で根を下ろすのだと思うと、応援したくなります。

ひっつき虫はなかなかの冒険家ですね♪

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読んでくださってありがとうございました。

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